第1段階:並べ替えて解く
各行にバラバラの文字と解答欄が並びます。ここまでは普通の文字並べ替えパズルで、解く時間のほとんどはこの部分に使われます。
単語と、最後に現れる一文を入力するだけ。文字への番号付けはツールが自動で行い、足りない文字があればその場でお知らせします。
ひと手間増えるだけで、取り組み方がまるで変わります。
各行にバラバラの文字と解答欄が並びます。ここまでは普通の文字並べ替えパズルで、解く時間のほとんどはこの部分に使われます。
解答欄の一部には、下に小さな番号が付いています。単語が解けたら、その文字をページ下部の同じ番号の欄に書き写します。
いちばん下の行にあなたのメッセージが現れます。単語をある程度解かないと読めないので、途中で手を止めずに最後まで取り組んでもらえます。
ダブルパズルを手作りすると、いちばん大変なのは文字の勘定です。そこを肩代わりします。
メッセージを決めるだけで、1文字ずつ空いている位置を探し、番号を複数の単語に散らして、順番どおりに印刷します。
単語側にない文字がメッセージに必要なときは、どの文字が足りないかを入力中にお知らせします。30枚刷ってから気づく心配はありません。
クラスの約束、誕生日のお祝い、単元のまとめ、なぞなぞの答え。アルファベットの短い一文までなら何でも入ります。
解答シートにはすべての単語とメッセージ全文が入り、問題とまったく同じレイアウトなので、丸つけは見比べるだけで済みます。
テーマを伝えると、単語リストと、その文字だけで実際に綴れるメッセージをセットで提案します。
A4・レター・A5やカスタムサイズに対応。どの倍率でも文字がくっきりで、メールで送れる軽さです。
文字の勘定はツールに任せて、あなたは単語を選ぶだけ。
最後に現れる一文から決めます。短く言い切るのがコツで、アルファベット20文字ほどに収めると、下の行が1〜2行にきれいに収まります。
単語リストを入力します。不足のお知らせに注目してください。メッセージに必要なのに、単語側にまだない文字を教えてくれます。
問題をダウンロードし、続けて解答も。番号付きの空欄も、答えが現れる行も、すでに配置済みです。
刷り直しを防ぐ4つのコツ。
つまずきやすいのはQ・X・Z・Jです。メッセージにこれらが入るなら、単語側にも必ず1つは入れるか、言い回しを変えましょう。
Eが3つ必要なメッセージには、単語リスト全体でEが3つ必要です。Eを含む単語が1つあれば足りる、というわけではありません。数えるのはツールの役目です。
10〜15語あると番号を分散させる余裕が生まれ、1つの単語がメッセージの半分を背負ってしまうことがなくなります。
単語リストとつながっていると、現れた瞬間の手ごたえが違います。季節の単語なら季節のあいさつ、単元の語彙ならその単元の要点を。
パズルそのものより、解き終えたごほうびが大事な場面に。
発想は同じ、仕組みが違います。
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最初の1枚を刷る前によく聞かれること