テーマを1つ決めて単語を選ぶ
動物、教科書の1章、単元の語彙リストなど、テーマは1つに絞りましょう。同じテーマの単語は共通する文字が多く、グリッドがしっかり噛み合って見た目もきれいに仕上がります。目安は8〜15語。20語を超えるとグリッドが広がりすぎます。
はじめての方向けの完全ガイドです。単語を選び、学びにつながるヒントを書けば、グリッドは自動で組み上がります。デザインの知識は必要ありません。最初の1つは5分ほどで完成します。
クロスワードを手作業で作るとなると、マス目を描き、単語を1文字ずつ組み合わせ、1語入らないだけで全部描き直し……という作業になります。このガイドでは、その手間は一切かかりません。用意するのは「単語リスト」と「単語ごとのヒント」の2つだけ。グリッドは自動で組み上がります。
この順番どおりに進めてください。どのステップも1分もかかりません。
動物、教科書の1章、単元の語彙リストなど、テーマは1つに絞りましょう。同じテーマの単語は共通する文字が多く、グリッドがしっかり噛み合って見た目もきれいに仕上がります。目安は8〜15語。20語を超えるとグリッドが広がりすぎます。
4〜8文字で母音(A・E・I・O)を含む単語がいちばん交差しやすくなります。長い単語を数語入れて骨組みにするのは有効ですが、12文字級ばかりのリストではグリッドに大きな空白ができてしまいます。
「単語, ヒント」の形式で、1行に1つずつ入力します。グリッドに並ぶのはアルファベットの単語ですが、ヒントは日本語で自由に書けます。良いヒントは、答えそのものを出さずに答えへ導くもの。JUPITER なら「太陽系でいちばん大きな惑星」はOK、「ジュピター(木星)のこと」はNGです。低学年向けなら、穴埋め形式のヒントがいちばん取り組みやすいでしょう。
ジェネレーターが何千通りもの配置を試し、交差がいちばん多いものを採用します。手作業で並べる必要はありません。どの単語ともつながらない単語があれば知らせてくれるので、別の単語に差し替えれば大丈夫です。
「かんたん」は交差点が多く、コンパクトなグリッドになります。交わった文字がそのまま手がかりになるので解きやすくなります。「難しい」は交差点が少なく、単語がゆったり配置されたグリッド。他の単語から得られるヒントが減るぶん、1語ずつ自力で解くことになります。難易度はいつでも変更でき、グリッドはその場で組み直されます。
解答を別ページに収めた印刷用PDFをダウンロードするか、リンクを送って画面上で解いてもらいましょう。どちらも同じパズルから作れるので、2回作り直す必要はありません。
下の欄に単語とヒントを入力すると、グリッドがその場で更新されます
PUPPY のヒントなら「生まれて間もない犬」。「子犬(パピー)のこと」と書くと、答えがそのまま見えてしまいます。書いたヒントを読み返して、答えがカタカナや英語で紛れ込んでいないか確認しましょう。
授業で使うなら、教科書と同じ言い回しにするとそのまま復習になります。パーティー用なら遊び心のある表現に。同じ単語リストでも、ヒントを変えるだけで両方に使えます。
長いヒントは印刷したときに窮屈になり、目で追いにくくなります。20〜30文字を超えるようなら、短く言い換えるか、もっとシンプルな単語に差し替えましょう。
定義・穴埋め・具体例を混ぜて使いましょう。同じ調子のヒントばかり並ぶと単語テストのようになってしまいます。形式に変化があるほど、最後まで解きたくなります。
RHYTHM、LYNX、CRYPT のような単語は、ほとんど他の単語と交差しません。配置できない単語がいくつも出てくるなら、リスト同士が噛み合っていないサインです。母音の多い単語に差し替えてみてください。
40語入れてもパズルが4倍良くなるわけではなく、4倍間延びするだけです。30語のパズル1つより、15語のパズル2つのほうが解きごたえがあります。
「色のひとつ」では何十通りもの単語が当てはまります。「熟したバナナの色」のように、答えが1つに絞られる情報を足しましょう。
自分以外の人が進行役をする場合、解答がないと困ってしまいます。PDFには解答が別ページで入っているので、そのまま残しておき、印刷だけ分けて行いましょう。
単元の単語リストをそのままパズルにできます。ヒントで1回、マスに書き込むときにもう1回、生徒は同じ単語に2度触れられます。
授業のはじめに5分のパズルを配ると、「静かに」と声をかけるより早く教室が落ち着きます。
テーマ別のパズルを解答付きで数枚印刷しておけば、代わりに授業に入る先生がそのまま使えます。
誕生日、ベビーシャワー、同窓会などで、参加者の名前を使ったパズルを。みんなが集まるまでの時間にちょうどいい活動になります。
習慣的にパズルを解くと、思い出す力とパターンを見抜く力の練習になります。スマホをただ眺めているよりずっと有意義です。
身内ネタや家族の名前で1つ作ってみましょう。数分でできて、市販のパズル本より盛り上がります。
単語を変えるたびにレイアウトが組み直されます。待ち時間も、手作業の配置もありません。
A4・レターサイズに対応した、くっきりした白黒出力。解答は別ページに収録されます。
かんたん・ふつう・難しいを切り替えると、グリッドの密度がその場で変わります。
あらかじめ決められた内容は一切ありません。単語もヒントも、すべてあなたが書いたものです。
リンクを共有すれば、ブラウザ上で解いてもらえます。オンライン授業にも便利です。
インストールもアカウント作成も不要。ページを開いてすぐ入力を始められます。
パソコンだけでなく、スマホやタブレットでも作成・プレイできます。
作れるパズルの数に制限はありません。何枚でも作って印刷できます。
はじめて作る前によく聞かれること